タケシの狭い部屋で、深夜にアイデアを練る。
タケシは深夜、部屋で新しい『クソアプリ』のアイデアを思いつく。ミホは呆れつつも、タケシの熱意に少し笑ってしまう。「また変なこと考えてるの?」「今度こそ面白いアプリ作るんだ!」二人のやりとりが軽快に始まる。
クソアプリの開発を進めるタケシと、それを見守るミホ。
タケシは情熱的にプログラムを書く。ミホは「…それ、誰が使うの?」と冷静に突っ込むが、タケシは「誰も使わないからこそ、自由なんだよ!」と意気揚々。ミホも思わず苦笑い。
アプリ公開直後のタケシとミホ、そしてSNSの動き。
タケシはアプリを公開したが、最初は全く反応がない。「まぁ、こんなもんだよな…」と肩を落とすタケシに、ミホが「諦め早っ!」とツッコミ。しかし翌朝、状況が激変する。
SNSでアプリが突如バズり始め、二人が驚愕する。
一夜でSNSで話題になり、通知が爆発的に増える。タケシもミホも信じられない様子。「バズってる…!」「夢…?」
メディアで取り上げられるタケシと、新たな陰謀の気配。
タケシは一躍有名人になり、テレビでインタビュー。「誰も気にしないからこそ、自由に作れたんです。」その裏で、新たなクソアプリ戦争の火種が…。
タケシとミホの祝福、そして新たな戦いの予感。
二人は成功を祝うが、SNSで新たなクソアプリのニュースが舞い込む。タケシは「…まだ終わってないかもな」と静かに決意を新たにする。